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不動産取引に掛かる税金Tax

不動産取引にかかる税金は、不動産を取得したとき、売却したとき、買い換えたとき等に課税されます。
不動産取引については税金の知識、特に節税対策が重要です。なお、税法は、毎年改正されるため、その動向に注意し、不明な点は自己判断せず税理士等の専門家に事前に確認することが大切です。

 

取得にかかる税金とは?

不動産の取得とは、購入・建築・相続等によって不動産を得た場合をいいます。
そのときにかかる税金には、売買の時の契約書に貼る印紙税・不動産取得税・登記をするときの登録免許税・相続のときの相続税・贈与を受けたときの贈与税などがあります。

 

保有にかかる税金とは?

不動産を取得した後、保有しているときにかかる税金の主なものには、固定資産税・都市計画税等があります。その他に、地価税や特別土地保有税があります。
なお、保有にかかる税金においては、居住用の土地がそれ以外の土地に比べて軽減されているのが大きな特徴です。

 

売却にかかる税金とは?

不動産を売却した場合には、その譲渡益に対して所得税、住民税が課税されます。
基本的には、譲渡金額から所得費と譲渡費用を差し引いた金額がプラスになったときに、その金額に対して課税されます。ただし、売却物件の所有期間により税額が大きく異なります。
所有期間5年以下を短期譲渡、所有期間が5年を超えるときは長期譲渡として課税されます。

 

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